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インデペンデンス・デイ

製作総指揮 ・監督/ ローランド・エメリッヒ

アメリカバカ
★★★★

マニア度
★★

個性

ローランド・エメリッヒ という監督は個人的にあまり好きではない。特撮の醍醐味をわかっていて、この作品でもそういう部分はいかされているものの人間ドラマが弱く演出に独創性が見られないのが残念。もともとこの監督は人間ドラマが得意な監督ではないが・・・。

ただ特撮映画として随所にカッコいいシーンはある。ホワイトハウスが爆発するシーンの前を通り過ぎるヘリが爆発に巻き込まれるシーンなどは効果音なども含め絶品。建物の爆発シーンは他に類を見ないくらいかなりカッコよく出来ている。特撮はアナログ的な方法にこだわって撮影されたようでそれがすごくうまくいっている。円盤の巨大間もすごい。

アメリカでは大ヒットとなったが日本では今ひとつ評価が低かったようだ。たしかに内容的にも今ひとつなのだが、ラスト30分だけは泣けてくるほどおもしろい。

宇宙人を殴りたおし、蹴りを食らわせるという発想はバカすぎる。よい。尺は長すぎる。(2003.10.18)

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