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ブラインド・ヒューリー

ルドガー・ハウアー主演のアメリカ版‘座頭市

カッコよさ
★★★★★

アイデア
★★★★

孤独なヒーロー度
★★★★

「座頭市血煙り街道」のリメイク作品でオリジナルよりもおもしろい。(勝新の座頭市はさすがに超えてはいないがオリジナルの「座頭市血煙り街道」自体は座頭市シリーズの中ではいまひとつ)

脚本の出来はすばらしくエンタテイメントとしてかなりの良質で見ごたえ十分。ちなみにテレビ放映のときは野沢那智がルドガーの声をアテていた。

「座頭市」という概念がこの映画のなかにはちゃんと存在していてルドガー・ハウアーの仕込み杖をみて「オー!ブラインド・ゾロ!」というセリフがある。この映画の製作者、よほど「座頭市シリーズ」のファンなのだろう。

ラストの敵役でアメリカ忍者映画で一世風靡した(?)ショー・コスギが登場。ルドガー・ハウアーのアクションもカッコいい。

ラストの少年との別れが泣かす!!(2003.10.26)

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