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ニューヨーク1997

監督・音楽:ジョン・カーペンター

危機迫る緊張感
★★★★★

低脳度
★★★

スネークのキャラ
★★★★

カーペンターの最高傑作。

舞台設定が刑務所化した1997年のニューヨークという発想がおもしろい。この映画の細かい設定は、どれも話を盛り上げてくれるものばかりで燃える。中の囚人達のいかれ具合も「北斗の拳」のキャラみたいで人質となった大統領のいびられ方など笑うシーンではないのに愉快な気分になってしまう。

映像では白いラインテープを張った黒いビルの模型を撮影してCGにみたてるなど当時としてはかなり画期的なことをやっていて実際にみていて熱くなれた。

特撮でジェームズ・キャメロンが参加している。

最後の最後までハラハラさせる演出は「ターミネーター」以上。(2003.10.20)

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